代表挨拶

Greeting

澤谷挨拶

このたびは、弊社のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

平成23年3月11日の東日本大震災による被災者の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。いまだ慣れない生活を強いられておられる方々にとっては、毎日が非日常であり、苦難の日々であることと存じます。東北の復旧、復興が前進し、1日も早く皆様のもとに、安らかな日常生活が戻ることを願ってやみません。

弊社の事業における基本理念は、環境の保全および改善へ細心の注意を払うことにあります。そのために弊社では、資源の適正な管理および循環的な利用の推進等により、環境への負荷を最小限に抑え、人と自然が健全に共生できる未来を創造する、建設コンサルタントを目標に掲げております。

先の震災は人智をはるかに超えた自然の猛威に、人類の無力さを痛感する出来事となりました。しかし我々は、そんな我慢と忍耐の中にも新たな希望を見出し、先人の教えと震災の教訓を糧に、必ずや人と自然が共生しあえる、明るい未来が創造できるものと確信しております。

弊社も微力ながら、安全かつ安心に生活できる社会資本整備を目指して、社員一同、心を合わせ努力して参ります。

今後とも、変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

澤谷サイン

辻川挨拶

弊社は平成6年11月の創業以来、仙台を拠点に公共土木・民間を問わず、土木建設業界のさまざまなお客様ニーズにお応えする、質の高い技術の提供を目標に取組んでまいりました。

なかでも施工現場における図面管理・仮設検討・詳細図面作成等に力を注ぎ、現場の声に則した「生きた図面」を提供できるよう心掛けております。

近年、加速するIT関連技術の発展は、我々の土木建設業界においても、業務を遂行する上で必要不可欠なものとなっておりますが、これらを活用するのは人間であり、最終的な判断・提案においては、技術者の高い力量が試されます。弊社では「社員は会社にとっての財産」という考えから、特に技術者の育成、作業環境の充実を図っております。

平成23年3月の東日本大震災では、東北の沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。弊社においても社員が被災し、震災発生から約2週間は会社で寝食を共にし、身を寄せ合い過ごしました。

東北地方は復興に向けた第一歩をようやく踏み出しましたが、現状を見る限りでは、復旧、復興にはこれからも莫大な時間と労力が費やされると感じております。

我々は、プロの設計集団として社員全員が高い自覚を持ち、技術提供はもとより、機動性に富んだ組織力で、東北の復興に貢献してまいる所存です。

今後とも、ご指導ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

辻川サイン