小出 誓哉

小出 誓哉

SEIYA KOIDE

技術本部長 
2010年入社
仙台本社 中途採用

自分の手掛けた設計が、実際に
構造物となって
出来あがっていく面白さ

生活のベースが仙台なので、
ずっと仙台で仕事がしたいという思いで転職。
前職の経験があったので
新しい業務への不安は感じていませんでした。

30代前半で東北構造社へ転職

私は前職は建設会社です。具体的に言えば橋梁上部工、コンクリートでできた橋を建設する会社に9年ほど。配属先が東北支店だったので、そこからずっと仙台です。30代前半で、この会社に転職。ちょうどその1年前に結婚したことも契機になっています。前職では年に4回くらい現場が変わるので、落ち着きたいというのもありました。前職でも、設計図作成や構造計算をやっていたので転職への不安は感じていませんでした。

小出 誓哉|仙台本社 技術部

発注者支援業務で志津川へ

今は発注者支援業務で南三陸町の志津川に入っています。発注者支援業務は端的に言うと県や市・町などの自治体に代わり工事の監理をする業務。各種書類のチェックや簡単な図面作成、様々な立会がメインとなります。また、橋梁の詳細設計等の案件が発生した際には、本社に戻り仕事をしています。もともと志津川に入ったのも気仙沼市の橋の設計が縁。その工事の立会業務から始まっています。

小出 誓哉|仙台本社 技術部

オーダーメイドの設計が目の前で出来あがる

建設会社で工事の現場にいたので、現場は好きな方です。この仕事の面白いところはオーダーメイドなところ。図面を手掛けた実物が自分の見ているところで出来あがっていくのは感慨深いです。我々の設計の次は工事に入るので、工事業者が困らないような仕事をいつも心がけています。具体的には本体の構造物はしっかり設計できているが、仮設部分だからといって手を抜かないこと。いざ工事になると困りますからね。

小出 誓哉|仙台本社 技術部

コンサル業務の一から十まで社内で行う強み

当社では建設コンサルタント業務の一から十まで、図面や構造計算もすべて社内で行う会社です。そういった面も強みだと感じています。だから前職で同じような業務をされていた方は大歓迎。メインで得意分野の業務を任さられると思います。まったく違う分野からの転職者もいます。資格取得に向けても、まわりのメンバーから資料や参考書を送っていただけたり、バックアップしてもらえるのも心強いです。

小出 誓哉|仙台本社 技術部